人事評価制度 制度構築・運用サポート事業

事業戦略や目標に応じた人材を育てる「人を活かす」仕組みを構築します。
既に何年も会社に貢献してくれているスタッフから、入社したばかりの新人まで、
人に応じたプログラムを作成し、
会社の事業戦略や目標に応じた人事に育て上げます。

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人事評価誠制度の内容について

人事評価制度構築・導入・運用において想定される課題を先回りし、
すべての課題に対して解決できるコンテンツを取り揃えており、最短での運用内政化を実現してまいります。

人事評価制度であるものの、評価だけが目的ではなく、評価の手前に目標設定管理の仕組みを置く事で
社員様一人ひとりの行動改善を促し、個人としての成果を上げていただき、
最終的には、会社の業績を上げていく仕組みとして運用していきます。
また、目標設定管理の仕組みと、その評価を給与テーブルにストレートに反映することにより、
目標達成へ向けての動機付けが強くなされます。

人事評価制度構築・導入・運用の流れ

人事評価制度構築・導入・運用において想定される課題を先回りし、すべての課題に対して解決できるコンテンツを
取り揃えており、最短での運用内政化を実現してまいります。

スタッフ紹介

熊野

熊野 太士 / Taishi Kumano

1978年生まれ
ブライダル業界に 14年間在籍
ブライダル・宴会・レストランサービスに従事
現場ではディレクターとしてマネージメント
その後、人事として社員300名 アルバイト1,200名を管理
採用・目標管理・社員研修を担当

☆2015年1月 株式会社 Connection Link 入社
求人広告営業の責任者として入社
2016年3月 あしたのチーム 給与コンサルタント資格を取得
契約中社数 12社
製造業(電気・菓子・印刷)・小売サービス業(薬・菓子・スーパー・通信・介護)・教育(教習)・不動産業

事例1

求人広告会社 社員数20名

導入:2年

導入前の課題

ベンチャー企業の為、マネージャーと新卒しかいない状態で、給与テーブルもなく、新卒のキャリアアップのイメージができない為、離職者が多数出てニーズに対応できなくなってきた。
マネージャーの給料も前職の給与との関係と採用したいタイミングにより、バラバラに設定されており、現在のパフォーマンスと給料が合っていない。

導入した理由

人事評価制度自体が可変性にたけていた事(ベンチャー企業にとっては大切だったとの事)給与テーブルまで設計してもらえるという事、人材育成を兼ねた評価制度であること、運用サポートにより評価者の指導をしてもらえる事

導入2年後

評価者が仕組みを理解し、仕組みを通して社長のメッセ―ジをしっかり伝え、成果を出す為の行動目標をしっかり設定する事により、行動改善と業績の連動が目に見えて出てくるようになった。人数は少し減ったものの業績優秀者の離職は全くなく、売上額・粗利益額共に130%を超えた。